労働者派遣事業許可

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【派遣許可申請】役員の兼業でストップ!?労働局が求める「念書」の書き方と注意点

「労働者派遣事業の許可申請、準備は万端!」…のはずが、思わぬところで労働局から指摘を受けてしまった、というご相談をいただくことがあります。今回は、特に役員の兼業が論点となる「専属性」の問題と、その対応策について、具体的な […]

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自分で増資の登記をした社長が損した理由。資本準備金を計上することで登録免許税は半分にできます!

私はもう10年以上派遣事業の許可申請のための監査をお引き受けしていて、多くの企業様に合意された手続と監査をご提供してきました。労働者派遣事業の許可を得るためには、純資産額が一定以上(通常2,000万円以上)必要になるため […]

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「預金通帳に振り込み入金されたら売上計上」—それ、会計的にはアウトです・・・

先日、労働者派遣事業の許可申請に向けた対応でお伺いした会社さん、なかなか興味深い経理処理に出くわしました。 いや、「興味深い」なんて上品な言い方をしましたが、正直に申し上げると「あ、これはちょっと直してもらわないといけな […]

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外国人労働者受け入れの新常識:特定技能ビザのリアルを、許可申請の現場から語ってみる

いやはや、最近の日本企業さん、外国人労働者の受け入れに本腰入れてますよね。うちの公認会計士事務所なんか、労働者派遣事業の許可申請で監査証明を発行する仕事がハンパない勢いで増えてて、まるで「ガースー」こと菅義偉元首相が推し […]

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労働者派遣事業の月次決算書AUP:「単月」ではなく「期首累計」が対象となる理由

労働者派遣事業の更新において、直近決算日時点で財産的基礎要件(基準資産額2,000万円以上/事業所、現金・預金1,500万円以上/事業所)を満たせない場合、公認会計士による「合意された手続(AUP: Agreed-Upo […]

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労働者派遣事業の財産的基礎要件を満たすコツ|有価証券の時価評価で基準資産額が増える?

労働者派遣事業許可に必要な「基準資産額」とは 労働者派遣事業の許可を取得するには、財産的な安定性を証明する必要があります。具体的には、基準資産額が2,000万円以上(他にもありますし、細かい規定がいろいろありますが、ここ […]

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業績が悪いと監査報酬は安くなる?実は逆なんです

先日、監査のお見積もりの依頼をくださった会社様とお電話でお話をしていたときのことです。 「今回、監査をお願いしないといけなくなった理由は、直近の本決算であまり業績が良くなくて、決算日の預金残高が少なかったからこうなっちゃ […]

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「合意された手続の料金30万円は高いですか?」というご質問への回答

先日、労働者派遣事業許可の更新申請を控えた人材派遣会社の経営者の方から、こんなお問い合わせをいただきました。 「顧問税理士に紹介してもらった公認会計士事務所に合意された手続の見積もりをお願いしたところ、30万円という金額 […]

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【監査担当者の「経験値」で選ぶ】派遣許可監査、なぜ監査法人より公認会計士事務所が"話が早い"のか?

労働者派遣事業の許可申請という重要な局面で、監査証明の依頼先を検討する際、多くの経営者が「報酬」や「組織の知名度」を比較検討の軸に据えます。しかし、私たちは会計監査のプロとして、もう一つ、それ以上に本質的な問いを投げかけ […]

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テクノプロに見る、配属を「気合い」から「情報設計」に変える発想

人材派遣や技術者派遣の世界では、単価が上がらない理由を探し始めると、だいたい景気か顧客か営業力の話になります。もちろん、その三つは大事です。大事なのですが、そこだけ見ていると、「誰をどこに配属するか」という、いちばん泥く […]

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テクノプロに見る、「誰をどこに出すか」を勘から仕組みに変える経営

人材派遣や技術者派遣の現場では、「配属力があります」という言葉が、わりと気軽に飛び交います。便利な言葉です。営業にも使えるし、採用広報にも使えるし、場合によっては社内の反省会でも使えます。ただ、その「配属力」とやらが、具 […]

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テクノプロ、未経験採用を“配属できる戦力”に変える仕組み

人材不足の時代になると、採用の話はだいたい二つに割れます。ひとつは「経験者が採れない」という嘆き。もうひとつは「未経験を採っても配属できない」というため息です。現場の本音としては、どちらもその通りです。採れないし、採って […]

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テクノプロ・ホールディングスの有報に見る、事業リスクを「見える化」する経営

有価証券報告書の「事業等のリスク」という欄は、読む前から眠くなることで業界内に定評があります。正直、決算ハイライトの華やかさに比べると、だいぶ地味です。けれども、経営の骨格はむしろこちらに出ます。テクノプロ・ホールディン […]

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テクノプロ・ホールディングスの有報に見る、「育てて残す」ための環境整備

人材派遣業では、つい「採れた人をどう回すか」に意識が寄りがちです。現場は忙しいですし、稼働率も請求額も待ってくれません。とはいえ、テクノプロ・ホールディングスの有価証券報告書を読むと、同社が本気で見ているのは、採った後に […]

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テクノプロ・ホールディングスの有価証券報告書に学ぶ事業戦略

高付加価値領域に寄せる。何でも屋より、選ばれる専門店を目指す 人材派遣の現場では、ときどき「うちは何でもできます」が営業トークとして便利に使われます。気持ちはよく分かります。守備範囲が広いと、名刺交換の瞬間だけは無敵です […]

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