当事務所はM&Aで買収する会社の目利きが得意です
まだ、自社で何とか数字を作ろうとしていませんか。
財産的基礎の要件は、
直近本決算でクリアしている会社をM&Aで買う
という手で、一気に前へ進めることがあります。
預金が足りない。純資産が届かない。月次決算でも厳しい。監査や合意された手続に進むにも、時間も費用も重い。
その状態で無理に自社で整えようとすると、最悪なのはお金も時間も使ったのに、結局、申請に間に合わないことです。
だからこそ今、必要なのは「頑張ること」ではありません。
最短でクリアできる会社を、正しく選ぶことです。
先に申し上げます。
“自社で作る”より、“すでに要件を満たした会社を買う”ほうが合理的な場面があります
いまは、200万円前後で流通している小規模M&A案件が見つかるマーケットもあります。
もしその中に、直近本決算で財産的基礎の要件をクリアしている会社があれば、自社でゼロから資産要件を積み上げるより、はるかに早く前進できる可能性があります。
ただし、ここで絶対に間違えてはいけないのが、「安い会社を買えばいい」と考えることです。問題は価格ではありません。本当に使える会社かどうかです。
当事務所は、M&Aで買収する会社の“目利き”ができます
ここが、他との決定的な違いです。
ただ会社を探すだけなら、誰でもできます。案件一覧を見るだけなら、もっと簡単です。
しかし、財産的基礎の観点から「この会社は買っていい」「この会社は危ない」と見抜けるかどうかは、まったく別の話です。
当事務所は、表面の安さや見た目の数字に飛びつきません。決算書の中身、隠れた負債の気配、税務・労務・契約の火種、買収後に許可申請へ進めるかどうかまで見ます。
つまり当事務所は、“会社を紹介する”のではなく、“あなたがつかんではいけない会社を排除する”ことができるのです。
失敗する会社は、「安く買えたこと」に満足してしまいます
安さだけで決める
価格が安いという理由だけで飛びつくと、後から高くつきます。
決算書を読み違える
見た目の数字だけでは、安全余裕も火種も分かりません。
買った後を考えていない
本当に重要なのは、買えたかではなく、その後に前へ進めるかです。
「200万円台で買えたから得をした」
そう思った瞬間に、もう失敗は始まっています
ある会社は、財産的基礎の要件を早くクリアしたくて、安く出ていた法人を急いで取得しようとしました。
価格は魅力的でした。決算書も一見すると悪くない。ところが、詳しく見ると、買収後に問題になり得る論点が複数あり、数字の見え方ほど安心できる案件ではありませんでした。
もしそのまま進めていれば、「安く買ったはずの会社」が、許可申請を前へ進めるどころか、余計な確認・修正・調整を生み、時間も費用も失う原因になっていた可能性があります。
怖いのは、こうした失敗が「買う前」には見えにくいことです。
だからこそ、目利きなしのM&Aは危険なのです。
当事務所に電話する意味は、案件を“紹介してもらう”ことではありません
本当の価値は、その案件に手を出していいのか、今すぐ止めるべきかが分かることです。
つまりこの電話は、単なる問い合わせではありません。危ない会社をつかむ前にブレーキをかける電話です。
そして同時に、買うべき会社が見つかったときに、ためらわず動けるようにする電話でもあります。
この電話で分かること
- 御社は本当にM&Aで進めるべき案件なのか
- 自社で数字を作るより、買収のほうが合理的なのか
- どんな会社を狙うべきで、どんな会社は避けるべきか
- いま見ている案件に、危険なサインがないか
- 最短で許可申請まで持っていくには何を優先すべきか
迷っている間に、条件のいい会社は先に取られます。
でも、焦って動くと危ない会社をつかみます。
これが、このテーマの残酷なところです。
遅いと機会を失う。早すぎると失敗する。
だから必要なのは、ただ急ぐことではなく、“正しく急ぐこと”です。そのために、まず電話で方向を決めてください。
その会社、
本当に“使える会社”ですか。
当事務所は、M&Aで買収する会社の目利きができます。
だからこそ、安さに飛びつく前に、今すぐお電話いただきたいのです。
1本の電話で、
遠回りを止められるかもしれません。
危ない会社を回避できるかもしれません。
そして、最短ルートが見えるかもしれません。
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※当ページは一般的な選択肢のご案内です。具体的な判断は事前相談のうえで行います。
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投稿者プロフィール

- 労働者派遣事業許可に必要な監査や合意された手続に精通し、数多くの企業をサポートしてきました。日々の業務では「クライアントファースト」を何よりも大切にし、丁寧で誠実な対応を心がけています。監査や手続を受けなくても財産的基礎の要件をクリアできる場合には、そちらを優先してご提案するなど、常にお客様の利益を第一に考える良心的な姿勢が信条です。お困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。
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