財産的基礎の要件
コッターのリーダーシップ論で変革する人材派遣会社経営
先日とあるM&A仲介会社の営業マンの方と話をしていた時に、「マネジメントとリーダーシップの違いが分かっていない経営幹部が結構いらっしゃるんですよねえ」となんだか少し呆れたようにおっしゃってたんです。「そうですね」 […]
【人材派遣会社の許可更新担当者必読】損益計算書は合意された手続の対象外なのか? 公認会計士が解説する月次決算書の正しい理解
労働者派遣事業許可の更新申請において、財産的基礎要件を本決算で満たせず、当事務所に合意された手続(AUP: Agreed Upon Procedures)を依頼しに来られた企業の担当者の方から、次のようなご質問をいただき […]
トーマス・フリードマン「フラット化する世界」に学ぶ人材派遣業の未来戦略
2005年、ニューヨーク・タイムズのコラムニスト、トーマス・フリードマンが「フラット化する世界(The World Is Flat)」を発表したとき、多くの経営者が衝撃を受けました。 フリードマンはインドのバンガロールを […]
当事務所はM&Aで買収する会社の目利きが得意です
財産的基礎の要件で止まっている会社様へ まだ、自社で何とか数字を作ろうとしていませんか。 財産的基礎の要件は、 直近本決算でクリアしている会社をM&Aで買う という手で、一気に前へ進めることがあります。 預金が足 […]
ダン・アリエリー「予想どおりに不合理」に学ぶ人材派遣業の心理戦略
「時給を50円上げたのに、なぜ応募が増えないんだ?」 「条件の良い案件なのに、なぜスタッフが辞めるんだ?」 人材派遣会社の経営者なら、こんな疑問を感じたことがあるでしょう。 私たちは、人間は合理的に行動すると考えがちです […]
ダニエル・カーネマン「ファスト&スロー」に学ぶ人材派遣業の意思決定
「あの派遣スタッフは、面接のときすごく良い印象だったのに、なぜ3日で辞めたんだ?」 「この案件は絶対うまくいくと思ったのに、なぜ失敗したんだ?」 人材派遣会社の経営者なら、こんな経験があるでしょう。 経験豊富な経営者でも […]
ナシーム・ニコラス・タレブ「ブラック・スワン」に学ぶ人材派遣業のリスク戦略
2020年3月、新型コロナウイルスの感染拡大により、日本中の企業が次々と休業しました。 人材派遣業界も、大きな打撃を受けました。 製造業の工場が止まり、派遣需要が突然消えました。派遣スタッフは仕事を失い、派遣会社の売上は […]
三井住友銀行のCMSサービスを利用していてグループ全体で資金効率を図っていた派遣会社社長の後悔
「まさか、うちが更新できないなんて...」 派遣会社を経営する田中社長(仮名)は、労働局の窓口で書類を返却された瞬間、言葉を失いました。創業15年、純資産は5,000万円を超え、負債はわずか。業績は右肩上がりで、派遣スタ […]
労務管理は「総務の人がなんとかするやつ」ではなく、派遣会社の寿命を決める地味で重たい現実である
派遣会社をやっていると、どうしても経営者の関心は売上や稼働率や取引先の拡大に向かいます。まあ、それはそうです。会社というものは、数字が立たないとお話になりませんから。しかし、派遣事業の更新審査という、なんとも現実を見せつ […]
リチャード・ルメルト「良い戦略、悪い戦略」に学ぶ人材派遣業の成長法
「我が社の戦略は、顧客満足度を高め、売上を拡大し、業界トップを目指すことです」 経営会議でこんな発表を聞いたことはありませんか? あるいは、あなた自身がこういう言葉を使っていませんか? 実は、これは「戦略」ではありません […]
みずほ銀行のCMSサービスを利用していてグループ全体で資金効率を図っていたら
労働者派遣事業の許可更新において、財産的基礎要件は必ずクリアしなければならない重要な要件です。しかし、グループ企業全体の資金効率を追求した結果、思わぬ落とし穴にはまってしまうケースがあります。今回は、みずほ銀行のCMSサ […]
内部監査は「やったことにする儀式」ではない、という派遣会社の少し耳の痛い話
派遣事業の更新審査というものは、会社に対してなかなか容赦がありません。資産要件を満たしているか、責任者がいるか、必要書類があるか。そういう分かりやすい項目ももちろん見られます。けれど、本当に会社の地力が出るのは、もっと地 […]
情報提供とは「書いてあります」で済ませるとだいたい痛い目を見る、という派遣会社の話
派遣会社をやっていると、どうしても経営の関心は売上や稼働率や人集めのほうへ向かいます。まあ当然です。会社ですから。数字が立たないと、どんなに理念が立派でも、最後は会議室の空気が重くなる。しかし、派遣事業の更新審査という、 […]
労働者派遣事業許可で見落とされやすいソフトウェア開発外注費の落とし穴
今回は、税務上の繰延資産でも、会計上は繰延資産とは限らない、というお話です。 そのズレが財産的基礎を誤認させる 労働者派遣事業許可の財産的基礎では、繰延資産と営業権は基準資産額の計算から除かれます。ところが、ソフトウェア […]
是正勧告は「怒られた」で終わらせると、だいたい二度目が来るという派遣会社の話
派遣事業をやっていると、ときどき会社というものは実に正直だなと思う瞬間があります。売上は盛れる。会議資料も盛れる。社内の空気も、うまくやればそこそこ明るく見せられる。けれど、労働局から是正勧告を受けた瞬間だけは、会社の運 […]





